ニキビ跡の原因って知ってますか?

ニキビ跡の原因って知ってますか?

なかなかニキビが治らず、ついに膿をもった黄ニキビに酷くなってしまい、今度はやっと治ったと思ったら、なんとニキビがあった場所に凹みや黒ずみが!

 

ニキビに関する悩みで、一番憂鬱になるのがこのニキビ跡ができてしまったときですよね。

 

ではなぜニキビ跡ができてしまうのでしょうか?

 

それはニキビによって皮膚組織にダメージを負ってしまったからです。

 

 

ニキビによる炎症が肌表面の部分だけなら良いのですが、その奥の真皮や皮下組織にまで炎症が及んでしまうとニキビ自体が治っても黒ずんだ色が残ってしまったり、肌が陥没してしまったりニキビ跡として残ってしまうのです。

 

ニキビ跡は下手をするとニキビ自体より目立って見えてしまうことがあり、さらなる治療が必要になります。

 

 

黒ずみ程度のニキビ跡ならば薬でなんとか治ることがありますが、凹みが出てしまうとなかなか薬だけでは治療困難となるようで、外科的な処置が必要になってしまいます。

 

また色素沈着なら肌のターンオーバーを正常化することで新たな皮膚を生まれ変わらせるので徐々に改善していく可能性があります。

 

また皮膚組織がダメージを受けることで、一時的に毛細血管に血液が集中している状態である赤いニキビ跡に関しては高い確率で治すことができますので、薬などを駆使して早いうちから対処していくようにしましょう。

 

皮膚組織までダメージを受けないように、ニキビができたら迅速に対処して酷くならないようにすることや、刺激して潰したりしないようにすることが非常に重要になってきます。

 

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