ニキビ跡クレーターの原因とは?

ニキビ跡クレーターの原因とは?

ニキビ跡には基本的に3つのタイプがあります。

 

・色素沈着で黒ずみがあるタイプ
・肌のダメージで毛細血管に血液が集中した赤みがでるタイプ
・肌自体が陥没してしまう凹凸タイプ

 

 

色素沈着と赤みに関しては自宅でケアをすれば治る見込みがありますが、残念ながら凹凸タイプは自力で治すことは不可能なんです…。

 

では今回はなんで肌にクレーターのようなニキビ跡ができてしまうのか調べてみました!

先ほどお話した3つのタイプのニキビ跡はいずれも、ニキビの炎症が酷くなってしまったことによってできます。このときに炎症が皮膚の表面でだけ起こってくれていればクレーターのような跡ができることはないのですが、ニキビを無理矢理潰してしまったり炎症がかなり酷くなってしまったりすると、再生することがない真皮や皮下組織にまで炎症が及んでしまうのです。

 

基本的にターンオーバーは肌の表面の皮膚しか起こらないのです…。

皮膚の真皮層のコラーゲンに傷がついてしまった状態、これがニキビ跡の中でも憎きクレーター跡のことなのです。特に肌が弱い人や、ニキビが長い期間治らなかった場合、炎症がかなりひどかった場合に、このクレーター跡ができやすい要因になってしまうのかと思います。

 

クレーター跡は自力では修復不可な状態にあるので、お金はかかってしまいますがクリニックなどで相談し、治療してもらうのが良いと思います。

 

そうならないためにも、ニキビは早めに対処することが大切です!

 

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