ニキビ跡の赤みの原因をお知らせします。

ニキビ跡の赤みの原因をお知らせします。

なかなか治らなくて頑固なニキビがようやく治ったかと思ったら、今度は赤みが出てきてしまった!

 

もうテンションは急下降ですよね、また赤みが出てきてしまうなんて。でもなんで治ったはずのニキビ跡で赤みが出てしまうんでしょうか?

 

それは赤ニキビまでひどくなったものを放置したために起こったニキビの炎症を治すために毛細血管がたくさん集まってくるからなんです!

 

ニキビの炎症で皮膚自体が薄くなってしまっているため、より赤みが出やすくなっているんですね。

軽い場合は何もしなくても1週間ほどで治ってくる場合もあれば、なかなか赤みが消えない場合もあり、ニキビ跡の中でも軽度ではあるものの油断はできない状態です。

 

また赤みと同時に紫色になってしまうこともありますが、それはニキビの炎症のために集まった毛細血管が破れて出血したあと、いわば内出血と同じようなあつかいなのです。

 

治療としてはお肌のターンオーバーを正常化させるためにビタミンCを取り入れます。

そこでは生活習慣、食生活の改善やビタミンC誘導体の美容液を使用することが推奨されます。
ニキビ跡の赤みは、赤ニキビを放置することも原因のひとつですので、赤ニキビに気づいたらなるべく早く治療をして跡に残さないことが一番の予防法なのです。

 

とにかくニキビ跡の赤みはセルフケアで治せる可能性があるからこそ、早め早めに気づいて対処することが重要なんです!

 

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