背中ニキビ跡の原因を知ることから始めよう

背中ニキビ跡の原因を知ることから始めよう

背中はいつでも衣服が触れていて刺激やムレを感じやすいこと、そして皮脂腺が活発なため他の箇所より毛穴が詰まりやすいことなどからニキビができやすい傾向にあります。

 

 

またすでに背中ニキビができてしまっている場合衣服とこすれてしまったり、寝ているときに押しつぶされてしまったりしてニキビ跡になってしまうなどと何かとトラブルが付き物になってしまうのです。

 

 

背中ニキビ跡には大きく分けて3種類が存在します。

・赤いニキビ跡
赤いニキビ跡は、ニキビの炎症がまだかすかに残っている状態です。
これを放っておくと茶色く色素沈着してしまうので早めのケアが大切です。
まだニキビ跡の初期段階なのでセルフケアで十分治る可能性があります。

 

・茶色ニキビ跡
シミのようなニキビ跡は皮膚をニキビの炎症から守るために生成されたメラニン色素が原因です。
こうなるとなかなか消えづらく、お肌のターンオーバーを正常化させて少しずつ経過を観察するしかなさそうです。

 

・凹凸ニキビ跡
ニキビのひどい炎症で真皮まで炎症が起こってしまった、無理矢理ニキビを潰してしまって皮下組織が破壊されたなど、重症なニキビの爪跡がこの凹凸ニキビ跡です。再生自体できない組織のダメージのため、スキンケアで治すことは不可能です。キレイに治すにはお金がかかってしまいますがクリニックなどで治療をする必要があります。

 

それぞれの背中ニキビ跡の原因、おわかりいただけたでしょうか?
背中ニキビ跡は放置するとどんどんひどくなり、治らなくなってしまいます。

 

必ず早めに見つけて対処するようにしましょう!

 

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